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最近いろいろ感じること。 
女性であることの意味とか。

 以前にTEDtalk見たこともあったfacebookのシェリルの本を読んだり、
 BODY SHOPのアニータやマザーハウスの山口絵里子さんのエッセイ読んだり、
 身近にベンチャー女子会なるものの存在があったり、 
インドでのインターンでの経験やクルクメの篠田さんや
セブで起業された方のアドバイスも思い出したり、 
遙洋子さんという人のコラムを読んだり、 
アベさんがごにゃごにゃ言い出したことを考えてみたり。 

ていうか、無意識的にそういうのばっか目に入るようになってたのかな。 

でもやっぱり、これからのキャリアを考えていく上で、 
自分が女性であるということは絶対に考えなくちゃ行けないし、
 一度はぶち当たる障壁や課題にもなり得るんだろうなあ、 
ということを最近感じています。

 以前も書いたけど、私自身すでに、 
「女性は家にいてほしいと思う男性が世の中の大半なんだよ」とか 
「子どもを生めることにもっと感謝しなよ」とか言われて、 

さらに、あるNGOを訪問した帰りに 
「あの女性と男性の共同オーナーは絶対にデキている」とか 
「あの女性経営者は、実際はあんまりかわいくないよ」とか
 全く本質的でないコメントをされたときにはカルチャーショック凄まじかったのだけど、
 まあ、やっぱそういう
(上のはあまりに極端で、本心で思ってても普通いわんだろって感じやけど)
 反応(意識)って社会の中で潜在的にあるんだろうなっていう話で。

 日本なんて、イスラム諸国なんかに比べたらものすごく女性に優しい国なんだろうが…。 

シェリルの話なんか読んでると、
そういうちょっと滑稽な彼女の実体験が おもしろおかしくかかれていたりして。

 googleやfacebookで働いてきているし、確かに激務ではあるだろうし、
そんな女性は「化け物だ」なんて表象されることもしばしばだとか笑 

でも、女性のキャリアって、確かに今までは 
男勝りである人が登り詰めて行くところというか、 
既存の男たちが作り上げてきたやり方に従える人が 
そういうキャリアを築いていけるんだろうなと思っていた。 

けどさ、シェリルやアニータや山口さんが言うように、 
やっぱり男性と女性は物理的にも生物学的にも違う生き物だし 
それぞれの役割をうまく分担していった方がうまくいくと思うんだなあ。
私も働きたいけど、「モンスター」になりたいんじゃない笑

かといって、社会に変革なんて求めても(それも同時に大事だけど)、 
簡単には変わらないし、それを言い訳にしても意味ないし、 
それだけになっちゃ行けない。
って上記の方々がみんな言ってる。 

 (全部、受け売りですねw) 

 女性が自分で築いて行かなきゃいけないんだなあと。 
ていうか、自分で作っていっていいんだなあとも。 

実際、女性の社会進出が進んでいるけど、 
家庭に入りたいと思う女性が増えつつあるという傾向もあるらしいし。 
フィフィさんも、そんなこと言っとった。 

 現存の環境では、やはり、相当踏ん張らなくちゃならない場面はあるだろうし、 
シェリルなんかも、すさまじい苦労をしてこれまでキャリアを築いてきたはず。 

でも、甘えるという訳ではなく、女性としての特性をそのままに、 
自分の思い描くキャリアとか人生をつくっていくことを諦めないようなモデルを 
まずは個々が実現して、示して行かなくちゃいけないのかなあと思った。 

具体的なプランはまだだけど…。 

でもな、やっぱり、結婚はしたいし、子ども欲しいし、仕事もしたいし、 
これからもいろんな葛藤があるだろうけども、 
なにか、自分なりの形をつくっていけたらなあと思ったのでした。 

とりあえず、甘えちゃだめだね。 まずは自分でつくるんだ。 
あと、仲間とかつながりをつくることも大事なのかも分かんない。 

時々、すごい弱気になったり、退路を断つなんてとてつもなく怖くもおもうけど 
そんなもんかな。 わかんないけど。わかんないけど。



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