2018/11

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
<< >>

スポンサーサイト

  • -
  • スポンサードリンク
  • -
  • -
  • -
  • -

一定期間更新がないため広告を表示しています


 

インドでのインターンを終えて。
実はもう1ヶ月経つ今頃、やっとその学びが見えてきた気がします。

というのも、
インターンを通して出会ったある人の考えに疑問を持ってしまうことが多く、さらにそう言う場合、どんな風に人と付き合えばいいのかを今まで真剣に考えてこなかったこともあって、
(いままでは自分の意志を結構無理矢理通してきたし、それが出来ていた。)
女性がこれから社会に出て働く意味をものすごく考え、きっとその人も分かってくれると信じて、闘い続けても、やっぱり最後まで思うようにコミュニケーションとれなかった。

わーーーーーって悔しくなって、自分勝手な思いをぶつけて、「甘えだ」とか言われつつ、それでもよくあんなのに最後まで付き合ってくれたなと今ではちょっと感謝。


でも、やっぱり私は夢を信じてそれに向かってく女性でありたい。
キャリアというか、自分の仕事を本当に責任もってやってきたいし、家庭だって築きたい。結婚したいし、子どもも欲しい。そう思うのは間違いじゃないでしょ?

それを受け入れる社会になってないのは分かってるけど、だからといって、
「社会の大半は女に家にいてほしいと思ってる」
「共働きで子育てなんてそんな苦労はごめんだ」
「実際、女性より男性の方が有能なんだから仕方ない」
なんて人とはあたしは考えが違う。

「女性が子どもを産めるということにもっと感謝しないと」
なんて、別の問題だよ。

世の中にはさ、いろいろな考えがあって当然だから、私とは全く違う考えの人だっているだろうけど、働きたいという意思を持ってる人の前でそんな話するのは本当に全く何も生み出さないことだと思うのです。

その場で無視したり流したり出来る人もいるけど、あたしはそう言う生き方じゃないんだよね。
でも、こういう議論、口論になる時間だってあたしの人生の時間であって、どの程度妥協するのかってこともやっぱ考えなきゃだとは思う。

ほんま、絶対に譲れないことだけ線引きして、どれだけその議論に時間かけるかっていうバランスこそ、その人の人生だね、って尊敬する知人に言われました。ふむふむです。


とにかく、これに関してはあたしが譲れないとこだ。
フェミニストっていうのではないけど、私なりに思い描く人生を自分が体現していくしかないんだなと思う。

そして、それには懐がブラックホールのような人もしくは全てに無頓着な人に出会う必要が笑(現状の社会では現実的にね)

とりあえず、やってみる前から決めつけたら何もできないもの!
にへいがやっちゃるーーーー!
幸せになっちゃるーーーー!
幸せにしちゃるーーーー!





スポンサーサイト

  • 16:35
  • -
  • スポンサードリンク
  • -
  • -
  • -
  • -

comment









trackback