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あたし、今回はマメでした。
今後の資料にしようと、家計簿つけてました!


※ただし、長期滞在したインドのバンガロールとカンボジアのシェムリアップの記録は適当すぎるので省きます

※移動で日付またいで日数重複してたり。ま、適当です

※全て円表示で、レートは当時のもの


①ベトナム(8/6〜14 8日間)
食費計:3044円
宿泊費計:3280円
お買い物計:2540円
入場料計:144円
交通費計:6120円

合計:15128円
単純計算で一日平均:1891円

宿代が高めな印象。


②ラオス(8/15〜21 6日間)
食費計:2690円
宿泊費計:2500円
お買い物計:874円
入場料計:1930円
交通費計:4080円

合計:12074円
一日平均:2012円

交通費が高い!長距離バスとか。


③タイ第一弾(8/21〜9/4 15日間)
食費計:9462、5円
宿泊費計:2962、5円
お買い物計:14150円
交通費計:7930円

合計:34504円
一日平均:2300円

とりあえず食べ過ぎ。
宿は居候してたのでちょい安。
買い物にインド、ミャンマービザ申請費込み。


④ミャンマー(9/4〜18 15日間)
食費計:5865円
宿泊費計:6160円
お買い物計:3220円
交通費計:9700円

合計:24945円
一日平均:1663円

なんだかんだ安くなった。
宿代は高い!10$以下のとこなぞなかった。


⑤タイ第二弾(9/18〜30 12日間)
食費計:3922円
宿泊費計:5500円
お買い物計:9965円
交通費計:3805円

合計:15887円
一日平均:1323円

ミヤワディでぼられた分のガイド料と入場料がお買い物に込み。
途中親と一緒だった割に高い。


⑥インド(9/30〜10/14 15日間)
食費計:3504円
宿泊費計:3725円
お買い物費計:2780円
交通費計:2191円

合計:12200円
一日平均:813円

安っ!食費とかとくに。
あと部屋はほぼシェアしてたからかな。


⑦シンガポール(11/12〜14 3日間)
食費計:1674円
宿泊費計:3480円
お買い物計:2562円
交通費計:2124円

合計:9840円
一日平均:3280円

高すぎ。て、速攻出国。
ドミはきれいで快適やったけど、29S$。。
探せばもっと安いのあるけどね。


⑧マレーシア(11/14〜16 3日間)
食費計:1215円
宿泊費計:625円
交通費計:50円

合計:1365円
一日平均:455円

何もしてなさ過ぎて安くなった。
結局最終日は空港泊だから実質1泊。


⑨カンボジア(11/16〜19 4日間)
食費計:2478円
宿泊費計:1200円
お買い物計:2430円
交通費計:680円

合計:6788円
一日平均:1697円

ブランドの服高かったー。






と、言う訳で、今回の旅の各国合計
132,731円(81日間)

あ、クレジット払いだった飛行機は
155,434円だったので

全部で
288,165円


ちょい適当な計算でしたが、まあそんな。
3ヶ月で30万くらいって感じ。
高いな!!!

国によっておんなじくらいの条件で宿選んでも、ご飯食べても全然金額違うし、まあ国ごとに節約するポイント変えつつで挑めばもっともっと節約出来たはず。とりあえず今回は割と妥協気味でした。

最初は不安だから様子見で、そして慣れてくると結局は数十円、数百円にキレてる自分に疲れてくる笑

そのかわり、ぼられたのもまあ2000円くらいちゃうかな。寝込んだのも1回だけ、あとはバイクに衝突されたくらいで元気に帰って来れたのでよいとする!


以上の結果より、なんかもっとおもろい分析結果出せる人教えてね笑


おわり。








ホーチミンを出て、初スリーピングバスにてムイネーという町に移動。
オープンツアーだけど、もう席予約しちゃって
一都市ほぼ一泊の日程でフエまで北上しました。

正直、ホーチミンでお友だちに頼りすぎて一人なるのがだいぶ不安でしたw
が、そのお友だちがくれた情報とゲストハウスの家族が優しくて楽しく過ごせました♡

 

スイティン。妖精の清流?という意味。すごく浅ーい沢?を登って行くと、滝があります。
水が冷たくて気持ちいい。
途中もみどころいろいろ。



これがたどり着いた滝。
ちっちゃいけど、子どもたちが元気に遊んでました。
ツアーで来ると、最終地点のここまでは来れないみたい。



ホワイトディーン。白い砂丘(イエローもある)。
ベトナムで砂丘のイメージ皆無だったけど、
これはきれいやったー。
バイクちゃーたーして、おっちゃん片道1時間も運転して頂いて、ありがと。
他もみどころは全部回ってくれた。
この日だけで肌すごい焼けたけど!



続きまして、ニャチャンという町へ。
ここがほんとにいい。
ムイネーから行ったから町は大きく感じたけど、
この海がすごくいい。
夜について翌朝、早起きして日の出前に海行ったら
もうすでに地元の人でいっぱい。
波打ち際走ってたり、寝転んでたり、泳いでたり(朝5時、まっくら)

リラックスしててわたしもすごく心地よかった。
幸せだった。
まだ明けないでくださいて思った笑




ニャチャンを離れたくなかったけど、
ホイアンへ。
クーポン性で中国や日本の影響残る建築など見れる町なのですが
結局なんかただで歩き回りました。
オーダーメイドが安くて有名なので、トップス作ってもらったり!
提灯がかわいい。夜、すごくきれい。







しかし、泊まってたゲストハウスがすごかったw
わたしの部屋はほぼ外のような屋上に無理矢理付け足したへやで。
あ つ い。
そして部屋で休んでいたらものすごいドリル音が壁の向こうでしました。
びっくりして外でたら、隣部屋に何か取り付けようとしたらしい。
「sorry! 5 minutes!」
いや、てか、あたしの部屋の壁に穴が空き、若干壁紙はがれてます。

でも、お隣さんがベットがぴったりはまるスペースしかないという
私の部屋を遥かに超えるレベルだったので(彼はその部屋をクローゼットと呼んだ。)
まあ良しとした。
そしてそれきっかけで仲良くしてくれた。
ご飯みんなで行ったり、
彼のクローゼットを這い上がり、屋根の上でお話ししたり←なんてロマンティック。



日本人街があったというホイアン。
讃岐うどん由来のかおらおという汁なし麺。




で、フエで一泊し、ラオスに入りまーーーーす。
バス(20時間)。
バスのおんちゃんたち、
英語で話しかけると完全無視やのに
突然笑いかけてきたりするツンデレでしたw
初、陸路の国境越えで緊張しましたが、
でもすぐやったな。

さあさあ、ラオスですよー。
聞き覚えのある単語などが耳に入るだけでもちょっと安心感!
ベトナムは冒険だったなー。
またゆっくり行きたい。
とくにニャチャンのビーーーーーチ!!!!!


ちょっと雑だけど、ベトナム編、おわり。











順不同過ぎますが、セブでのことを書く合間に旅のことも書いてこうと思います。

生存確認の意味も込めて笑

 

実は、マニラでのどに何かの菌をもらったらしく、日本帰って熱出して倒れてました。ビザ取れないし、てか、最初に取ってた飛行機乗れませんでしたw

 

もう気持ちが滅入っていたのですが、なんとか、のどに出来た白い斑点(何か菌と体が戦ってるって証拠だよーって先生に言われたw)も消えたので、やーと、8月6日の深夜、日本を出国しました!

 

1カ国目・ベトナム♡

 空路でホーチミンへ。こちらに留学中の小学校からのともだちにお世話になりました!ツアーとかいろいろ教えてもらったり、おいしいご飯連れてってもらったり、インターン組と知り合えたり、ほんとに何から何まで。感謝;;

 

  ホーチミンの印象

  めっちゃきれい!

都会。道路とか、きれいに整備されてるし、植民地時代やそれ以前の歴史のなごりでフランスや中国やロシアやいろんな宗教や文化や建築様式があるのにごちゃごちゃな感じはしなかった。街路樹とか公園とか緑があるのもすてき。公園でぼーっとするのが好きな国民好き笑


  

  カフェ文化最高w

ベトナムコーヒーが有名だし、取りあえずチェーンも個人経営にしてもカフェがいっっぱいある。しかも、結構かわいい。おしゃれ。こんな環境なら嬉しすぎる。夜に新聞紙に座っておしゃべりする、公園(座り込み)カフェも人気でしたwピクニック気分なのか?w

  

・パジャマ

上下セットのパジャマというか部屋着のまま外出するのが普通?それも『ちょっとそこまで』のレベルでもなく、昼だってお構いなし。上下セットだと上品だという、そんな感じらしい笑 でもスーパーで可愛いのも売ってたよ?

  バイク

聞いてはいたが、ほんとにバイクが多すぎる。面白いくらい多い。歩行者よりバイク優先らしいw そして、ヘルメット着用義務づけで99%くらいの確率でみんな被ってる。タイじゃあり得ない。

  ベトナム戦争

戦証博物館にも行った。最初、なかなか写真を直視出来ずにいたけど、じっくり説明読みながら見ることが出来てよかった。ほんとにたった20年前のことなんて、と考えたらものすごい変化だったろうとか、いまベトナムにいるのが不思議な心地もした。枯れ葉材関係の展示もかなり衝撃でした。原爆による被害もずっと続くもので、枯れ葉剤も何代にも渡るもので、ちょうど8月6日の広島原爆投下の日に式典みたあとで、いろいろ思うことがあった。

    

 

とか、いろいろ。ちょっとしか滞在出来なかったのだけれど、ぎゅっと詰まった素敵な時間でした。南北の言語やいろいろな見方の違いだとか、外資の参入状況とか、これからがほんとに興味深い国だなーって印象。

また北上してくので、違う都市見れるのが楽しみ。