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続けてこうしーん。

 最近、2年ぶりに京都に戻り、机に向かうお勉強が再開しました。
 久々ですが、まあもともと授業は一人で受けるのが好きやったので、あんま変わらんかな笑 
それでもちょっと友だちいなくてさみしいけど、ゼミ始まって、それなりに繋がってるヒトおるなーって気付いた。

今年度は、ゼミと卒論と何故かとりそびれてた基幹科目を若者とともに受けていますw
それでさ、最近お勉強(読書)が楽しくて。 
こんな高ぶってるの、おそらく人生で初めてである。笑
ま、主に自分の研究のためとお仕事のために本読みあさってるだけだけど。 
小説やらソフトなのも含めて。 

なぜいままでこんなに本読まなかったんだろうね。よく生きて来れたね笑
成績はとっててもねー。それで卒業できる日本の大学すげーーーー。 

で、そんなことになったのは、やっぱちょっとこの大学という場を離れて、いろんな生き方してるヒトに出会えたからなのかなーとか。
何か広く世界を見れるようになったとでもいいたいと思われるかもだけど笑、やっぱ同じとこに似たようなヒトは集まる訳で。頭ぎゅーってなるんだよきっと。 
帰ってきて思ったのは、なぜ私は1回生の時に、あんなに周りに劣等感感じて、発言することを恐れて、見栄ばっかはって強がって、泣きじゃくっていたのだろうかと。笑 今思えばとってもちっぽけなこと。ちょっと視界広げたら、大学生活なんて、私の今の一部分に過ぎないのに。余計なものにとらわれず、やりたい勉強すればよかっただけなのに。 

でも、まあそれに気付くのに時間も必要だったかなと。そして、その時間を設けて本当によかったなと。何と言うかちょっと自由に、ゆるく、自分のことみれるように。またにはがつがつ行かなきゃな場面もあるが。 

 それから、明日から本格的にインターンはじめる。このあいだ、インターンは評判悪いとか言ってましたがわたし笑 

いままでのインターンは、あんまり就職(てか就活)意識してた訳じゃなくて、やりたいからやってた感じだったけど、今回はもろお仕事探しを意識して。 

結局、いま、いわゆるシューカツはやっていなくて、京都戻った1月からずーっとどんより考えて、就活生に対しても失礼なこと言ったりしてしまってて、方向性を探ってぐるぐるしていました。しかし、動いてみたら何だかいろいろ動いていきそうで。 

いまはほんまに、シューカツしている人はすごいと思う。彼らには何にも言えない。いろいろ言っちゃって反省しています。そんで自分はじぶんのやり方でなんとかすればいいだけ。いろんなあり方尊重出来るようにならなきゃなああ。 誠実でなければなりませぬ。自省もわすれず。

そんな感じで、これから実証していかねばならない訳ですが、
この世に王道なんぞなく、同調圧力なんてもの(もはや幻想なのかもしれないけど)だって無視しても、人生なんとかなる気がしている。ゆるーく、広がった。ある意味、殻からだっぴー。薄皮だけだっぴ。ってことにする。




タイトルは別に某ドラマに便乗したんじゃないですw
けど、誰かが書いてた理由シリーズあたしもやろかな!

さ、とうとう明日、フィリピンに出発します。

4月下旬?7月上旬:セブで語学留学
8月−10月中旬:バックパックで東南アジア+インドまわる
10月中旬−12月下旬?:インド、カンボジアでインターン

な、予定。
ほんとなら、今頃就活してる予定だったのですが、まあ休学を決めてこんなふらふらすることになったわけです笑

その理由とか、目的をつねに意識して実践できるよう、ここにも書きたいと思います!


目標から言ったら
“全力になる“ということ!

そもそも、去年の10月くらいまでは今年就活するつもりだったのですね。だし、自己分析とか地味にやってたんだけど、夏のインターン通してもう一度自分のやりたいこと考えたり、自分の思い描いていた将来像へのGAPがかなり開くまで放置してきてしまったことを思ったら、いま就活の前にもう一つステップを踏まなくちゃと思ったのです。
これがそもそもの理由ね。

で、”全力になる“って、どういうことなのか。
上に自分の将来像って書いたけど、それは
・ 言語能力の向上だったり
・ リミッターを外してクレイジーに生きることだったり
・ 常に新しいことに挑戦し続けて、変化し続ける
とかいうもの。

で、これを実現するのに一番必要なのって“全力になること”だと思ったのです!

これも以前に書いたけど、岸恵子さんが言ってたもので
『私の人生は、芸一筋とか継続は力なりっていう生き方ではないけど、非日常に惹かれるから、そこに飛び込まずにはいられないから、その一つ一つに全力で取り組んできた。全力で取り組んできたから、これが自分の人生だと胸はって言える』って。

私もこれにすごく共感した。けど、一番大事な“全力で”ってのができてない。でも、ただただあちこち手を出すだけじゃ、ほんとにふらふらしてる何もできないやつで終わりなんだよね。

挑戦することに価値はあるけど、力抜いてたんじゃ元も子もないし、もったいないし。

全力で取り組むことで、新しい挑戦に行くことができて、確かに変化していくことができるはずなの。

だから、“全力になる”っていうのは、今のあたしの最重要で最大の課題。


と、言う訳で、私のこと厳しく見守ってください笑

行ってきまーす。



家族で2日間かけて、にへい家の“3人目のおばあちゃん”の足跡探しに行ってきました。


−−−−−−−−−−−−−−


おばあちゃんとの出会いの始まりは、あたしが生まれる前。
父が大学生の頃。
社会調査でたまたま受け入れてくれたのが、おばあちゃんの住んでいた岩手県沿岸部の小さな集落。

そもそも、このおばあちゃんの家は調査対象ではなかったみたいなのだけど、お願いしてた御宅が留守だったので、飛び込みで協力をお願いしたうちの一人だったらしい。

そこで、おばあちゃんがあんまり人当たりが良く感動しちゃったあたしの父が、それ以降ずっと電話やお手紙を続け、度々訪れてた。

それで、父は結婚して、姉やあたしが生まれてからも、おばあちゃんのとこに一緒に連れてってくれた。遠いし、あたしは2回しかいけてないけど。

それでも、小さいながらに記憶してるのは、いつも山盛りに作っていてくれたおばあちゃんのおいしい料理と、語尾に「〜ござんす」ってつけるのと、気丈でやさしい表情。何かね、あたし小さかったけど、すごくおばあちゃんが大好きだったし、母も「おばあちゃんのこと、ぎゅってしたくなるね」とか言ってて、とにかく私の家族にとってすごく愛おしい存在でした。

そのおばあちゃんが、昨年亡くなっちゃった。
といっても、ほんとに苦しまず、ゆっくり眠るように逝ったみたい。
92歳とか。
びっくりなのが、旦那さんに先立たれて、13年くらいひとりで暮らしてたのさ。
亡くなる前年位まで、毎日日記を付けて、大好きな畑仕事をして暮らしてたって。



今日は、息子さんがわざわざ仕事休んで来てくださって、いろいろお話した。
そしたら、小さいとき曖昧だったおばあちゃんの人物像がちょっと見えてきて。

おばあちゃんは、ここに嫁いできたころ、開拓集落だったこともあってこれからこの家や集落を発展させて、しっかり守って行かな、って意思がものすごく強かったみたい。

だから、絶対にここを離れずに、旦那さんがなくなっても一人で頑張ってたんだなって。
ほとんど外に出たりできなかったろうけど、そういう強さがおばあちゃんをここまで生かしてくれてたのかなって。

前来たときは、ただお話聞いてたばっかりだったけど、きっと今一緒にお話できるならきっといっぱい刺激をくれたんだろうな。



−−−−−−−−−−−−−−


それで、ありきたりだけど、こういう出会いとか繋がりってすごいなと!
あたしが今学生で、将来、旦那さんや子どもに会わせたいと思う人って誰だろう?
もしいたとしても、なかなか気付かないのかも?
でも、本当に会うべき人とは繋がっていけるのかな。

おばあちゃんとの出会いにすごく感謝してるし、あたしにとったらほんの少しの時間だったのにこんなにも印象深い人物であって、自分も誰かにとってそうあれたらいいなって。そして、人との出会いをもっともっと大切にしていきたいなって思ったのでした。



おばあちゃんといつも一緒に写真を撮ってた、お家の前のおっきな杉の樹。

おばあちゃんが天国で安らかに眠れますように。



 
今年はじめて書きます。
もう2月になっちゃったけど、
明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!

*****************

さあ、あと3日で別府を去ります。
すーっごくあっという間だったAPU国内留学。
やりたいこと考えてたんだけども、いろいろ残しちゃったかなという思いもあります。
だから、これからのためにこの一年をちょっとまとめて、今年のプランを書いとこうと思う!

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去年の1、2月はAPU行きがやっと決まってウキウキしてたんだけど、3月に震災がありまして、家族と連絡取れなくなったり、頭ぐちゃぐちゃになりまして、「あんたはこっちの心配しないで引越し準備しろ」とかドラマみたいなこと親に言われたり、何だかよくわからないことになりました。

まあ、幸い実家は無事だったわけでAPUに来れたわけですけど。
本当に周りの人には感謝しています。

けどさ、びっくりしたよね、ほんと何もなくて(笑)

全部こっちで買い揃えようと思ってたから、包丁も鍋もなくて最初の2週間くらい食生活終わってました。

けどまあ、何とか生活しつつもまた4月7日にあの地震。
友だちが連絡くれたから、すぐに親に連絡とれたけど、心配でキッチンのTVでニュースみてたら、あたしの横でフロアメイトが電話で「私、最近ちょーモテ期」的話をしだして、びっくりした。

何か、関西にいたときもなんだけど、この差はなんなんだと。やっぱ、とおくのとおくのお話なんですねって。

だから、APU生活の始まりは、こんな感じで、やりたいことうきうき考えてた心構えがぶっ飛んで、被害者意識と敵対心丸出しのブラックにへいで迎えたわけです。

けど、
・タイで開発支援してるサークル入ったり
・ミャンマーweekでキャンドルダンスしてめーちゃくちゃ楽しかったり
・SVAでのインターンの面接受けたり

前期は、やっと楽しくなってきた頃おわった。
そして、夏休みのタイでのインターン。

いろんな人に出会えてすごくすごく素敵な時間だった。
けど、準備不足とか逃げとか、自分への甘さを実感することになって。

後期は、ずーっと、これからのこと悩み続けて全然決められずにいた。とりあえず就活(SPIとか自己分析とか)ちょっとかじったりしてもピンとこなくて、むしろ、どうしても大学入って以来ずっと持ってきたコンプレックスに戻ってきてしまって。

そして、ぐちゃぐちゃしながらも、今年の就活はやめて、休学という選択にいたったわけです。

休学中は、コンプレックスぶち壊して、コリコリの脳みそもほぐして、追い込んで追い込んで追い込んでとことん自分と向き合う時間にしたい。プランは設計途中。


***************

総じて、APUでは自分のキャリアのことを素直に考えられるようになったかなって思う。立命にいるとき、くだらないプライドとか周りの目とか気にして当たり前のように選択肢から外しちゃってたこと、APUでは何でもない顔して「それが俺の夢」みたいに語ってたり、実際にそれに向かってる人たち見たら、何か自分のほんとにやりたいこと真剣に考えるべきだったって思った。

そして、準備の大切さも痛感した。APU生活の始まりも、インターンも、そもそも大学入るときも、自分で明確なビジョンとかシュミレーションとか全く十分に出来てなかった。だから、これからは、絶対に準備をしっかりして全力で臨みたい。だし、1回生とか、これから大学来る子にもそれに気づいてくれたらとも思う。

***************

APUでは、いろんな刺激的な出会いがいっぱいあったよ。
みんなに出会えてよかった。
APUという人種と交流できてほんとよかった(笑)

次は社会のフィールドで勝負しませう!(勝負?)
でもkeep in touchね。

今日はこれでおしまい。(唐突?)
あでゅー。



にへ



 

はろーーーーー!
またまた1ヶ月以上空いちゃいました。
キャンプのこと書きたいのだけど、
一個前の日記の状態から大して進めずにいました。

でもちょっぴり兆しが!

先日の朝日新聞の記事に岸恵子さんがこんなこと書いてました。

・フランスには「卵を割らないとオムレツは作れない」ってことわざがあるそうな。
何か新しいことをしたかったら、いま待ってる何かを壊さなきゃいけないんだってこと。

・非日常を求めること。そういう生き方について。

・「芸一筋」って言うんでも「継続は力なり」っていうんでもないかもしれないけど、選びとった道は持てる力を全て注いできたと。


いままでの自分の経験とか生き方を書いてる短い記事なんだけど、すごく共感したのです。出会った非日常を捉えずにいられないというか、気づいたら飛び込んでしまっているような。あたしもそんな生き方に共感したのです。

私はいまはいろいろためらってしまうし、経済力もないし、周りに心配をかけるだけなのだけど、人生の選択のあり方として、こうありたい!と思う。

何か一つこれってものが欲しいとも思う。けど、そうじゃないあり方も可能なのかもって思えた。本当に全力で取り組めるなら。

自分が選択した道を正しいとか間違いだったとか決めつけるのは自分で、もし失敗だったなって思ってもそれからどうするかがもっと大事なわけで。


それから今日のセーブザチルドレン海外事業部マネージャーの越川さんの言葉で

・やっても見ないこと考えても分からないじゃない

って。そりゃそうなんだよね。やってみて違かったってなるかもしれない。けど、違ったってことだってやってみなきゃ分からないこと。当たり前だけど、結局理由って後から付いてくるものなのかな。

「時間って思ってる以上に短いよ」
ってこの夏に何人かに言われた。だから、やりたくないことやってる暇はないんだよ。時には我慢ってのも大事だけど。もちろん、そんなに焦らず(別にせかせかしたいわけじゃないけど)、リスクだらけの中に飛び込んで行かなくっても楽しい人生はいっぱいあるだろうけど、私が魅力を感じるのは非日常に飛び込んでく生き方かな、と今は思う。

恋愛には安定を求めるとか言ってるんですけどね(笑)
結婚したら安定求めちゃうかもですがね(笑)

とりあえずいまは、そんなビジョンなわけで。

というわけで、いまの私の頭の中はこんな感じで、将来の選択をしていくことになるだろうと思います←結局マイペース

でも大丈夫!今回はあまりに決心できないのでドツボにはまる勢いでしたが、結構固まってきたなり!

もっともっと毎日を楽しく生きよう。
幸せに生きよう。
考え方一つ。
感じ方一つ。
全力で。

そんなこんなでAPU生活もあと3ヶ月なんですね。
今からでも遅くないもん。
全力で。
あらゆる機会を使いまくって帰ってやる。

がたがたごとごとでも味のあるmy wayにするんです。
うん。

 
とっても日があいてしまいました。
11日に地震があって、地元の仙台も被災しました。1か月がたちましたが、まだ頭の整理できなくてイライラしてしまうことが多々あります。向こうの友だちに私が励まされる始末!わたしは元気なんだから、元気にしてなきゃ。そのことについてはここでちょっとづつ思うこと書いていけたらとおもいます。

さて、そんなあたしは、どたばたいろんな人に迷惑かけながら、なんとか大分に引越して来れました。今週から授業も始まったところ。

英語開講もすこしとったのだけど、これからどうなるのか笑 でもあたしはすぐ逃げるから追いこまなきゃ。がんばってみる。英語習得して帰るんだ!

生活も徐々に慣れてきたつもりだけど、まだ少し不安定。そして、自分に甘すぎ!お勉強がんばる。本もたくさん読む!

・タイ語
・NGO&Development
・ゼミ psychology of leadership

はとりあえず頑張る。新聞も読む―!

結局ゆるゆるな日記ですけど、今日はこんなとこ。
まだまったく思い通りに動けていないAPU生活。せっかく来てるんだから、この環境を利用しつくす!

これからプレゼンの準備を少しして、ちょっとミーティングに行ってきます。
movieも作業予定。

よし、始動ー。おそっ